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獣医さんへ

2010/06/07 Mon 19:54

今日は動物病院へ未納のお金を支払いに行ってきました。

金曜日の夜に家に連れて帰り、土曜日には点滴へ行く予定だったため、
獣医さんへの支払いがまだでした。

面会時にいつも担当していてくれた獣医さんにはお会いできませんでしたが、
初診で診てくれた院長先生が出てきてくださり、
お声をかけてくださいました。
そして受付の方も外まで見送ってくださり、
どうぞ、お体に気をつけてくださいと。。。。

きっと亡くなったワンちゃんの家族の方にはそのように対応してくださっているのだと思いますが、
やはり、事務的に終わるのではなく、
一言、声をかけてくださるだけでこちらも救われるような気持ちになります。

いつもの先生は、こちらから亡くなったことを受付の方に伝えると折り返しお電話をいただき、
『家族のもとで旅立てたことが何よりです』と。。。

院長先生も面会時にワンちゃんのことはもちろん、
飼い主さんの気持ちも考えないといけないのです・・・と!

連れ帰らずそのまま入院していたらもしかして1~2日延命ができたかもしれませんが、
金曜日の夜に連れ帰ることにしたのは
いつもの先生が「今夜がやまかもしれません」と正直に言ってくれたことが背中をおしてくれました。

そのいつもの先生・・実は名前も知らないままで・・名札はついていたのかもしれませんが、
面会時はこむぎの顔を見ているのがいっぱいで、
私は毎回泣いていたように思うので・・・そしてその先生も泣いてくれていたそうな。。。。
病院の近くということでセイヤママが何度か一緒に面会に来てくれて、
若いけどいい先生だったわね・・・と!

朝起きて、私が朝食の用意を始め、何かを切る始めると
キッチンへ飛んでくるこむぎの姿がなくて、
いないことを実感すると涙が溢れてきます。
飾った写真を見ていてもやはり6歳半で見送ることになってしまったことが
どうしても可哀相で、可哀相で頼りげないお顔のこむぎの写真を見て、
また涙・・・です。

コメント欄は閉じていますが、
数日はきっと繰り返し同じようなことを書いてしまいそうなので
コメントも大変かと。。。。
お時間があれば読んでいただけるだけで十分です。




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ワンコ

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