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プラハ城

2009/01/02 Fri 18:48

新年早々、昨年の旅行の話に逆戻りですが。。。(^^;

12/28の日記の続きです(^_^)

12/14、朝8:00過ぎにはホテルからプラハ城へ向けて出発の予定が
朝食の待ち合わせ時間に友達夫婦が寝坊しちゃいました(笑)
それがのアラームの時間設定が日本時間表示のままだったので
時差の計算間違いで~o(*^▽^*)oあはっ
マイナス8時間のつもりがプラス8時間で計算しちゃったそうな~~(爆)

*カレル橋*
ヴルタヴァ川に架かる最も古い橋で、
橋の上に並ぶ30の聖人像も見もの。
一番有名なのが15番のプラハの殉教者聖楊・ネポムツキーの彫像。

この彫像、みんなが触って金色になっています。
えぇ~っと何と何だったかな?
私は左のワンコを♪Tちゃんは右でなんだったかな?
私たちの前に背の高い欧米人が触っているところを写真に撮ってもらい
次は私たち~~と思ったら背伸びをしても指先が微妙に触れるだけで
この身長の低さに我ながら恥ずかしくて~(笑)


*プラハ城*
9世紀にボジヴォイ王が建てた城に始まり、
14世紀のかれる4世の時代にほぼ現在の形が整えられた。

プラハ城は丘の上なのでずっと上り坂でけっこうしんどかった・・・(^^;
でも高台からの眺めはとっても素敵でした~~ヽ(^o^)丿
だけどこの高い場所は一言、寒い~~~{{{{(+_+)}}}}
城壁の中にはお城はもちろん、聖堂、博物館とあり、
順番に全部まわるほどの時間はなかったので主なところを観て終わり♪


*聖ヴィート大聖堂*
プラハ城内で最大の見どころで、現在のゴシック様式になったのは
14世紀かれる4世の時代で、ムハ野ガラス絵「聖キリルと聖メトディウム」は必見!

この大聖堂は一度に入れる人数制限があるということで
早めに並ぶと、ちょうど私たちの前が日本のツアー客で
いろいろ説明していてラッキーv(*'-^*)-☆
耳を傾けてガイドを聞かせてもらいました~v(o^▽^o)v

パイプオルガンの演奏も少しだけ聴けてホントラッキー


*黄金の小路*
昔、番兵を城壁回廊下のアーケードを利用した簡単なところに住まわせていて、
今は片側だけになってお土産さんが並んでいる

この黄金の小路のお店には番号「22」の水色の家は
フランツ・カフカ(作家)が仕事部屋として使っていたもので有名らしい~~~(^^;
私はそのとき、パパに教えてもらって知ったわけで勉強不足でした・・・(;^_^A あせあせ


正門の衛兵さんの交代は正午に華々しく行われるようですが、
その時間はちょうど大聖堂の入場と重なり残念ながら見られませんでした。
でも城内でもときどき栄平さんと遭遇v(o^▽^o)v
Tちゃん、しっかり衛兵さんと撮影しました(*^^)v

今度は下り坂で楽とはいえ、それはそれで足に負担が。。。
お昼は通りがかりのレストラン・・・というよりカフェバーみたいなお店で
禁煙席と言ったばかりにすごい奥のほうへ(笑)
4人のうち喫煙者はパパのみなのでもちろん禁煙席がいいものね!
前日の夜に「これも食べてみたいなぁ~」と思いながら
違うものにしたのでこの日のお昼はすぐ決まり(^-^)v
料理名忘れちゃったけど、20センチはある大きなパンをくりぬき、
そこにビーフシチューのようなものを詰めて、切ったパンの上部を蓋にしてテーブルに♪
これがまたまたすごいボリューム・・・(^^;

食べたら動く、動いたら食べるの繰り返しで
この日の観光所要時間は6時間で、最低半分の3時間は歩いていたので、
私にしては快挙とも言える歩行時間ですo(*^▽^*)oあはっ

夜中、どこが痛いというより体全体が重い。。。次の日はドイツへ戻りドレスデンへ♪




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