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前日までのjudy

2007/08/06 Mon 23:11

7/30日、息遣いが前回の診察時(血液検査で貧血とわかる)より悪くなっているようで、
獣医さんでレントゲン撮影!
結果、 腫瘍が肺へ転移してるということでした。

もうレントゲンをみて頭が真っ白で
先生が説明してくれたことも全部を覚え切れていませんが、
箇条書きにしてみます。

*二週間程前に尿が濃いことと呼吸が少し荒いことで受診
*尿検査と血液検査で貧血を確認、とりあえず貧血の治療のた め注射と投薬開始
*貧血の種類にはいくつかあって一過性のもの、自己免疫性溶 血貧血など、あとは腫瘍からくるもの、白血病など
*呼吸が少し荒いのは貧血によるものかもしれないということ で様子をみる
*五日分のお薬がなくなり受診
 舌も色が少しよくなったということでお薬を少し変えて10日 分が出た
*それから5日ほどたち、呼吸が日ごと苦しい感じで月曜日(3 0日)受診
*すぐレントゲンを撮ってくれてその結果、肺全体に飛型?
 小さなものがいくつもある状態
*恐る恐る聞いてみると「この夏を越せないかも・・」と!
*現在心臓が肥大していて、心臓を収縮させるお薬もいれて1 週間分のお薬をいただく
*投薬後、心臓の状態をみて今後の治療を相談

初診のときにレントゲンを撮ってもらっていたとしても結果は同じだったように思うので先生を責める気にはなりません。

レントゲンをみて先生が原発性のものではなく転移性だと思いますとのことでした。
でも肺全体に広がっている状態の手術は困難ですって!
腫瘍の元を検査して調べることはできますが、
そのときのjudyの状態を考えるとつらいようです。

7/29日・日曜日まで喜んで散歩にも出かけ、フードも普通に食べていました。
それが月曜日から急に後ろ脚が弱り、階段の上り下りもやっと、
その日の朝はトイレシートまでいけず、粗相をしてしまいました。
この家にきて8年、初めての粗相でした。
それだけ苦しい状態なんだと思うのと介護が必要になると
おむつも買いました。

水曜日から食べ物をいっさい食べれなくなり、
お薬も無理で先生の期待する効果は見られず、呼吸は日ごと苦しくなってきました。
娘と相談して最期は苦しまずに逝けることを願い介護の覚悟をしました。

でもその後、排泄は失敗することなくシートまで歩き済ませ、
水も自分で飲んでいました。
亡くなる直前まで歩いて移動もしていました。

木曜日の夜、獣医さんと今のjudyの状態を話し、今後のことを相談というか
家族としてできることをお聞きしてきました。
先生はあと数日ということもありえると!
涙が止まらず家まで運転して帰ってきました。

逝ってしまう二日前のjudy

20070807091307.jpg

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