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お花

2010/06/20 Sun 21:23

たくさんいただいたお花もアレンジから花瓶へ差し替えて、
大事に大事に飾らせてもらってきましたが、
この季節、やはり無理もあり、最後のお花がだめになり、
今日はお花を買ってこようと思っていたら
お友達からお花が届き、またこむぎの前は華やかになりました♪

komugimix06.jpg

先日書いた、パパさんのアメリカ赴任で3度目のアメリカへ渡ったお友達のワンコ、
セドナが14歳で亡くなった話ですが。。。
お骨になって帰ってきたセドナは小さな入れ物に入っていたそうです。
パパさんもお友達もオイオイ泣いていたとメールにあって、
14年という長い年月家族だったセドナがどれだけ大切な存在だったか
彼女たちの悲しみが伝わってきます。

Ryoさんのところのらん丸君、繊維肉腫と闘い、
力尽きて5/27亡くなりました。
そのらん丸君のおかげでたくさんの出会いがあり、
たくさんのお花が届き、Ryoさんはらん丸君に感謝していました。

ワンコを通しての出会いはワンコを飼っていなければ
きっと出会っていなかったであろう人たちで、
私もjudy、こむぎ、小夏を通して出会えた友達がいることに感謝したいと思います。

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ありがとうございます

2010/06/17 Thu 10:30

こむぎの写真をみてはあれこれ考え、
やはりもっと一緒にいたかったのに・・・と涙が出てきます。

でも・・・お友達には何かの中毒や交通事故で突然、
愛犬を亡くされた人もいます。

judyも転移性の腫瘍で肺が真っ白とわかって1週間、こむぎも1週間、
この1週間を与えてもらったことは
悲しみの中でも感謝しなくてはいけないのかも?と思えるようになりました。

そして大往生したワンコであっても
十分に闘病生活を支えてできることは全部やったと思えても
家族がいなくなってしまったことはみんな同じように悲しくて、
ぽかんと穴の開いたような日々に切なくて寂しさを感じているのですね。

泣きたいときには泣いて、
すっかり甘えん坊になった小夏を安心させてあげないと・・・そう思います。

こむぎが逝ってしまってからしばらくの間、
私のつぶやきにお付き合いいただいてありがとうございます。

こむぎ、これからは楽しい報告ができるようにママもがんばるね。



つぶやき | コメント(0)

小夏

2010/06/15 Tue 08:42

こむぎがいなくなってしまって、
小夏はなんだか変。。。

言葉が話せたらどう思っているのか訊けるのに。。。
以前から出かけるときはいち早く察知して
「どこ行くの?私も連れて行ってよ~~」とでも言っている様につきまとい、
それは忙しく動いていて(;^_^A

そういうときは普段大人しいこむぎも一緒にそわそわしてましたが、
やっぱり小夏より大人しく
「どこ行くの?私は連れて行ってくれないの?」みたいな感じかな?

小夏、私がちょっとリビングから出るとすばやく追いかけてきて、
鼻をならしています。
「置いていかないで~~」とでも言ってるのかな?

お散歩、こむぎがいなくなって行った回数2度ほど。。。(-_-メ)
昨日は娘と一緒に行くと「ママとお姉ちゃんと一緒だね」とでも言っている様に
久しぶりのお散歩に嬉しそう♪
何せ、それぞれが一人で行こうとすると家の前で後ろを向いて帰ってきます。

お散歩を嫌がることなんかなかったのに
考えられるのはこむぎがいないことくらい。。。

こむぎ~~小夏もこむぎがいないことが寂しくて寂しくて、どうしていないのかな?って思っているのかな?
ママもこむぎのことたくさん思い出しています。
朝はいつもこむぎに起こされて、「まだ眠いのに~~」と嫌々起きていましたが、
あの時間もこむぎとの大事な時間だったのね。

ご飯の用意をしているときに何かを切る音で駆け寄ってきたこむぎがいなくて、
小夏がいつもより多くトマトを食べたりしています。
いつも分け分けしていたけど、
これからは小夏だけだから気をつけないとね。。。

まだまだいてくれると思っていたから
何もしてあげられなかった気持ちでいっぱいですo(T^T)o
ワンコ

1週間が過ぎて。。。

2010/06/13 Sun 19:17

こむぎが旅立ってもう1週間が過ぎました。
きのう、土曜日は前の週のそのときを思い出して涙が出てきました。
金曜日の夜に家に連れて帰り、一睡もせずこむぎを見守っていましたが、
体は麻痺しているので動かず、時々顔だけ少し動いて、
目はしゅんまくがあがっていた(まぶたが下がる)ので黒目が半分も見えないほどで、
あいているのかつぶっているのかがよくわからず、
何度も覗いて見ていました。

でも息はとても静かでお腹だけでは膨らんだりしぼんだり・・・
このままいつ息をしなくなるかわからないので目を離せないと思い、
ずっとずっと見ていて、時々頭をなぜて、呼びかけていました。

夜が明けてこむぎはそのまま静かな息をしていて、
もしかしたらまだ1~2日はこのままかもしれないと
治療の点滴はもうしたくないけれど、
水分補給はしてあげないと・・・そんなことを思い、
病院へ行く用意を始めたところ、ふと見るとこむぎはもう息をしていませんでした。

排泄をさせたのも負担になったのかもしれない。。。

それが10:50ころ、9:30ころには娘の友達がこむぎに会いに来てくれて、
車の音に喜んでいて、声にならない声でワンワンと言っていたので
私が呼びかけていた声はしっかり届いていたのだと思います。

『こむぎ・・・こむぎ・・・よく頑張ったね』
麻痺していく自分の体をどう思っていたかはわかりませんが、
きっと動かなくなったことが不思議だったのでは?
ワンコは死への恐怖がないと聞きますが、
私たち家族ともっと一緒にいたかったと思ってくれただろうか?

いつも控えめに甘えてくるこむぎ、
抱っこをされると赤ちゃんのように顔を私の肩にのせてまったりして。。。

写真をみているとそのこむぎがいないことが寂しくて寂しくて。。。



ワンコ

友達のワンコ

2010/06/10 Thu 19:48

こむぎが旅立った6/5、それから4日後の昨日6/9は
友達の14歳3ヶ月になるワイヤーフォックステリアのセドナが旅立ちました。

セドナは息子の同級生のおうちのワンコで、
パパの海外赴任先で飼う事になったワンコで
私たち家族も赴任先へ遊びに行かせてもらい、セドナと数日過ごしました。
日本へ帰国してからはなかなか会えずにいて、
このたび3度目の海外赴任へ同行して、9日に旅立ったそうです。

一度はもうだめかしら?と思ったときもあったようですが、
見違えるほど元気になって、赴任に同行したのに
あちらで見送ることになるとは。。。
セドナはアメリカ生まれの子で、生まれた国へ戻り息を引き取ったわけです。

judyもこむぎも病気が判明してから亡くなるまでが1週間と短く
『突然』という思いでしたが、
老衰であろうと、病気で覚悟ができていても
家族が逝ってしまう事、それは悲しくてさびしくてつらいものだと
今回の身近なワンたちが亡くなってつくづく思いました。

『セドナ』それはある芸能人がアメリカのパワースポット「セドナ」に出かけたのを訊いたことがあると思います。
セドナの名前の由来は友達家族が赴任中に旅行で訪れたセドナが大好きになり、名づけた名前です。

テレビのワイドショーで「セドナが・・・」えっ?セドナが?
私たち家族もそのセドナへ連れて行ってもらったのです。
もう13年前のことです。

セドナの冥福を心から祈りたいと思います。

kyokoちゃん、幸せだったセドナ、きっとjudyやこむぎと会っていると思うよ。


ワンコ

小夏が。。。

2010/06/09 Wed 20:56

こむぎが入院してから小夏だけのお散歩となりましたが、
ほんの少し、それも玄関から道路までの5mくらい?もう反対向いて
行きません・・・そして車に乗ろうとしています。

パパが行くとそんな感じ、娘が行ってもそんな感じ、
なので今度は私と娘が一緒に・・・ちゃんとお散歩行きました(;^_^A
でも私が一人で行くとまた足を踏ん張って進みません。

そいて今日、パパが行くとまた逆戻り、
ためしに私が行っても逆戻り、嫌がるものを無理に連れて行く必要もないので諦めましたが、
口がきけないだけにどうして嫌なのかがわかりません。

強いて言えばこむぎがいなくて自分だけで行くのはいやなのか?

日に二度ほど室内ランニング&バトルしていた小夏とこむぎですが、
それもなくなって、小夏が興奮してほえることもなく
静かな日々です。

遊ぼう~ってお尻を高くして誘うのはいつもこむぎで、
小夏がそれじゃあ~~って感じで家の中を走り回り、
こむぎは途中で待ちぶせ状態(笑)
後半はこむぎが「もう疲れました・・・・やめましょう」なんですが、
小夏はだんだんと大興奮、そのうち吠え出して、
どこまでもこむぎを追いかけていくんです。。。

そんなことがなくなり、静かな我が家!


こむぎは本名 『小麦』
呼び名は「むぎ」って感じでしょうか。。。
「こなつ」と「こむぎ」、「こ」が一緒で時々間違えるので
むぎはいつしか「こむぎ」から「むぎ」のほうが一般的に(;^_^A
なので日記にも「こむぎ」であったり「むぎ」であったりしますが
両方とも同じ『小麦』です。

小夏より1kgほど重かったむぎは抱っこをしていると腕が痛くなります。
椅子に座って抱いてもだんだんと痛くなって、
下へおろしていましたが、
もっとたくさん抱いてあげればよかった!
ごめんね、むぎ。。。。
ワンコ

娘と。。。

2010/06/08 Tue 15:52

こむぎが紹介された県内のCT&MRI設備のある動物病院は
県内といっても一般道で1時間10分かかるところで
高速をつかっても我が家は最寄のICまで25分はかかるので、
到着時間を短縮できても10分~15分程度、
それなら一般道ってことで、行きは娘が、帰りは私の運転で、
面会の日々が続きました。

娘はお勤めした会社を4月末で退社したため、おうちにいます。
寿退社ではありません。。。。
やっとハローワークの手続きが終わり、今週初めての認定日?面接日?なわけです。
これから正社員目指して就職活動しますが、
今となっては一緒に面会へ通うことができて
とても助かったし、とても心強く本当によかった。


こむぎはたくさんのお花に囲まれています。
こむぎも私も幸せ者です。

komugiflowermix01.jpg



ワンコ

獣医さんへ

2010/06/07 Mon 19:54

今日は動物病院へ未納のお金を支払いに行ってきました。

金曜日の夜に家に連れて帰り、土曜日には点滴へ行く予定だったため、
獣医さんへの支払いがまだでした。

面会時にいつも担当していてくれた獣医さんにはお会いできませんでしたが、
初診で診てくれた院長先生が出てきてくださり、
お声をかけてくださいました。
そして受付の方も外まで見送ってくださり、
どうぞ、お体に気をつけてくださいと。。。。

きっと亡くなったワンちゃんの家族の方にはそのように対応してくださっているのだと思いますが、
やはり、事務的に終わるのではなく、
一言、声をかけてくださるだけでこちらも救われるような気持ちになります。

いつもの先生は、こちらから亡くなったことを受付の方に伝えると折り返しお電話をいただき、
『家族のもとで旅立てたことが何よりです』と。。。

院長先生も面会時にワンちゃんのことはもちろん、
飼い主さんの気持ちも考えないといけないのです・・・と!

連れ帰らずそのまま入院していたらもしかして1~2日延命ができたかもしれませんが、
金曜日の夜に連れ帰ることにしたのは
いつもの先生が「今夜がやまかもしれません」と正直に言ってくれたことが背中をおしてくれました。

そのいつもの先生・・実は名前も知らないままで・・名札はついていたのかもしれませんが、
面会時はこむぎの顔を見ているのがいっぱいで、
私は毎回泣いていたように思うので・・・そしてその先生も泣いてくれていたそうな。。。。
病院の近くということでセイヤママが何度か一緒に面会に来てくれて、
若いけどいい先生だったわね・・・と!

朝起きて、私が朝食の用意を始め、何かを切る始めると
キッチンへ飛んでくるこむぎの姿がなくて、
いないことを実感すると涙が溢れてきます。
飾った写真を見ていてもやはり6歳半で見送ることになってしまったことが
どうしても可哀相で、可哀相で頼りげないお顔のこむぎの写真を見て、
また涙・・・です。

コメント欄は閉じていますが、
数日はきっと繰り返し同じようなことを書いてしまいそうなので
コメントも大変かと。。。。
お時間があれば読んでいただけるだけで十分です。




ワンコ

こむぎにさよなら。。。

2010/06/06 Sun 21:15

今日、午後二時から火葬でした。

小さな体なのでjudyのときより時間がずいぶん短かったように思います。

昨日は娘の友達、ご近所の友達や子供まで、
そしてワンコ友達のかよちゃんもこむぎにお別れをいいに来てくれて、
こむぎは本当に幸せ者です。
そして私も。。。

今日も最期のお別れだから・・とRyoさん、たろうママ、セイヤママが駆けつけてくれました。

骨壷に入ったこむぎはたくさんのお花に囲まれています。
きっと3年前に逝ってしまった大好きなjudyにも会えただろうし、
先日旅立ったらん丸君とも会えたに違いありません。
そんな風に考えるときっと寂しくないよねって思えます。

霊園までは私がこむぎを抱き、まだ生きているような顔を眺めて最期の別れを何度も何度も言いながら。。。
できることならずっと抱いていたかったです。





ワンコ
『進行性脊髄軟化症』

脊髄軟化症について
死に至る脊髄疾患の末期的状況。
四肢の深部痛覚の消失から48時間以内または術後に発症します。  
椎間板疾患に関連した重度の神経学的不全を示す犬の3~6%に発症します。  
原因は椎間板物質の突出により脊髄動脈が圧迫され虚血性壊死を発症し脊髄が融解(溶ける)するからです。 
現在の獣医学では進行性の脊髄軟化症は治療法はありません。


こんな怖い病気があるなんて私は知りませんでした。
下半身が麻痺して、椎間板ヘルニアなら手術をして治ってくれるはず・・・と考えていました。

6/5 午前10:50 こむぎが6歳半で旅立ってしまいました。

komugimix01.jpg


下記の説明は私が獣医さんからわかりやすいように説明をうけたもので
書き違いがあるかもしれませんが!

5/30日曜日の夜9時ころ、寝る前のおしっこをさせて、
寝室へ連れて行こうと思ったら
なんだか後ろ足がふらついてるような感じ!

その後、様子をみていたら後ろ脚両方が麻痺していき、
12時ころには完全に麻痺してる感じ!

朝になりかかりつけの獣医さんへ行き、すぐ県内のCT、MRI撮影ができる獣医さんを紹介してもらい、
午前の診察時間内に到着でき診て貰い、検査撮影をすることに!

かかりつけの獣医さんの説明でもあったように
椎間板ヘルニアⅠ型の場合は手術で治る可能性も高いけれど、
Ⅱ型の脊髄軟化症(とても強い衝撃で椎間板がつぶれて髄液が流れ出て、
麻痺が広がり最期は呼吸ができなくなり3~4日、もしくは7日ほどで死に至る)の場合もあることを
紹介先の獣医さんにも説明されました。

検査結果は・・・・
こむぎの場合、70%の確立で「進行性脊髄軟化症」の確立が高いということで、
5/31月曜日はもう絶望的で、どうしてこんなことになったのかもわからないまま、
ただただ悲しくて。。。

6/1火曜日、面会へ行くと昨日より進行はしていない様子で、
前脚はしっかりしていて、抱っこをせがんできて、
ヒーヒーと泣いていました。

急変することもあるので安心はできませんが
もしこのまま進行がとまった場合は手術ができて、
歩行もできるようになるかもしれないという説明を受けて、
希望が見えてきたように思えました。

6/2水曜日の面会でも進行していないようで
もしこのまま進行しなければたとえ手術をしても歩行が困難になっても生きていてくれると希望を持っていました。
夜9時近くに獣医さんから電話があり、右前足が少し力が弱くなっていて、
進行性脊髄軟化症の可能性が強いかもしれません・・・と!

そして6/3木曜日、面会にいくとやはり右前脚に力が入らず上体を起こせずにいました。
間違いなく軟化症ということで
もう手術をして治すということは絶望的で、
あとはその流れ出た髄液が頭部まで行かず体で食い止められたら命は助かるそうです。
もし頭部までいってしまうと最期は呼吸ができなくなり死に至るそうです。

体が麻痺して、それで生きていくことがこむぎにとっていいことかどうかはわかりませんでしたが、
私たち、家族は生きていてほしいし、どうか麻痺が体でとまってほしい!!

進行がとまっても体が麻痺した状態、
進行が進めば近いうちに死が待っているわけで、
どちらもつらいことではありましたが、
毎日の面会で娘と励ましあいながら「希望を持とう」と!

6/4金曜日、午前の面会では左前脚まで麻痺がはじまり、
体全体がだらんとして横たわっていました。
でもまだその時点で頭部までいかずに済むかも・・・と希望を持っていました。
この日の夜の面会では恐れていた頭部の麻痺、
正確にはまぶたのしゅんまくまでいき、「今夜が山かも・・」と獣医さんに言われてしまいました。


「椎間板ヘルニア」で亡くなったという話を聞いたことがありますが、
それはこの「進行性脊髄軟化症」だったと知りました。

早い子は一日で亡くなる子もいるそうで、
こむぎの場合は進行が少しだけスローで今日まで持ってくれました。

まだ6歳半のこむぎが逝ってしまうなんて、
全く想像もしていなくて、発症からこんなに早く。。。
でも6/4夜の面会でもう望みがないとわかった時点で家に連れて帰りました。
そして家族のもと、苦しむことなく旅立ちました。
それが一番の救いです。

小夏はいつも体いっぱいで自分を表現できる子ですが、
こむぎはとても控えめな子で、普段から手のかからないおとなしい子でした。
そんなこむぎが日々、弱っていく姿をみていかなくてはいけなくて、
本当につらいこの一週間でした。

まだ生きているような顔をみて、涙があふれてきます。
六歳半、元気ならまだ倍は生きられたはず、
六歳半で旅立たせてしまい、何度もこむぎに謝りました。

こむぎ、こんなことになって本当にごめんね。

こんなつらい最期を迎えてしまったこむぎが可哀想でなりません。
ワンコ
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