友達が来て、6日目になりました♪
この日はライン川沿いのワインの産地のひとつであるリューデスハイムへ


壊れる前のナビで昨年の冬に一度行ってきたところですが、
そのときには閑散期で、観光客はほとんどいなくて、
「ここって本当に観光地?」と思うほどのまばらな人で、
なんとなくぶらぶらしてケルンまでライン川沿いを下りました。
今回は丘にはブドウ畑・・これは以前もありましたが、何せ冬で。。。(^^;
ブドウ畑の上を通るロープウェイに乗り、上まで行くと
ドイツ統一の記念碑があり、とても綺麗な景色だとか〜♪
パパは出張のときに一度観光していたんだって(^.^)
リューデスハイム*RUEDESHEIM ラインの真珠とも呼ばれる小さなかわいらしい町。人口7,000人。
ライン河に沿ったなだらかな丘陵地帯を一面のブドウ畑が広がるドイツ有数のワイン産地。
有名なつぐみ横丁ではワインの酒場やおみやげ屋さんがぎっしり並んでいる。(観光本より)
それよりも・・・このリューデスハイム、今回は散々道に迷ってしまいました(--;)
みんなで車を降りて、現地地図を見ていたら
初老の男性が車から降りてきて
「リューデスハイムとリューデスハイム・アム・ラインと二つあるんだよ!きっとアム・ラインのほうへ行きたいのでしょう〜?」と!!
そうそう、そのとおり〜〜〜

前回は偶然そのアム・ラインのほうへ行けたみたい(笑)
どおりでライン川が全然見えなかったはず〜(爆)
それから気を取り直して、Gコード登録とかをしてリューデスハイム・アム・ラインを目指しました〜(^-^)v
(アム・ライン・・・ライン川のそば)
そうしたらナビは「ここから船に乗ります」って

ライン川は景観のためにとても長い距離橋がありません。
なのでいくつかフェリー乗り場があり、対岸へ渡るわけです。
もちろんフェリーに乗る予定などなかったので
こういうのをなんて言うのかな?
迷ったおかげでライン川を渡るフェリーに乗れたわけですヽ(^o^)丿


渡って10分ほどで目的地に到着v(*'-^*)-☆
今回は観光客たくさんいました〜ヽ(^o^)丿
つぐみ横丁・・ドイツ語でなんだったかな?
ここは先ほどの説明のように酒場やお土産屋さんが並んでいます。
お店によっては日本語で「日本発送します」とか
「ワインの試飲あります」なんてありました(*^_^*)

つぐみ横丁を通り抜け、ロープウェイ乗り場から丘の上へ♪
一面ブドウ畑で遠くには古城も見えました〜
このロープウェイ・・・ものは観覧車並みの小さなもので10分ほどで到着です。


景色が予想以上に素敵でとっても感激でした
記念碑は皇帝ヴェルヘルム一世によるドイツ帝国成立(1871年)を記念したもので、
建立は1883年、最高部の像は女神ゲルマニアです。

このニーダーヴェルトの丘からの眺めは
またまたと〜〜ても素敵で、大感激(^-^)v
このリューデスハイムまでの道を迷ってしまい
だいぶ時間をロスしてしまい、ケルンまで行ったものの、
世界遺産のケルン大聖堂しか見られず帰宅・・・(--;)
日帰りだったので仕方なかったけど。。。



これは地面に絵を描いていました♪
この日までの車の走行距離・・・軽く2000kmはいってるかも?(^^;