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12/1、関空よりのフランクフルト空港に到着しました(^^)v
今年は昨年の時期より少し遅めなので、あちこちのクリスマス市を楽しみにしています。
昨年は市内のものとニュルンベルクの二箇所しか見ることができませんでしたが、
今年はたくさんいけるといいな(^▽^)

昨日、来てみるとパパの部屋はもう汚くて汚くて。。。
私はアレルギーないけれど、もし娘がきたらくしゃみと鼻水でてるかも・・・・
(娘は自分の部屋でも掃除を怠るといざ片付けってときにくしゃみと鼻水出してます(笑))
今日はまず、掃除機とコロコロ、トイレと洗面台、流し台周りを掃除しましたが、
これでもずいぶん、みちがえりました(=⌒▽⌒=)あはは
「さすが!」とお褒めの言葉をいただきましたが、
嬉しいというより能天気だなって〜(笑)

目に付くダイニングテーブル、pcデスク、リビングテーブルを拭いたら
床を拭いたように真っ黒で。。。。
うちの床でもここまで黒くないかも?(爆)
慣れるというか順応するというか、
パパはこれだけの埃の中で過ごしていて平気だから掃除もしないのかな?

日本・・・といっても私の住んでいる滋賀県よりですが、
気温は低めで、昨日は到着した時間がまだ15:00頃だったので、
一瞬外に出た程度ではそれほど寒さを感じませんでしたが、
今日の17:00ころ、買い物へ出たら空気が冷たかった〜
車の外気温センサーは3度でした。
「ピー ピー ピー」と何か聞きなれない音がして、
「三度なので凍結に注意」の音らしいです。

しばらく滞在して月末にはパパと一緒に帰国予定です(^^)v

| ドイツ | 06:49 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっと絵が・・・(^.^)

春にドイツで購入してきた絵で、
もちろんプリントしたものだからお値段は全然高くないんですが^_^;
記念に気に入ったものを3点♪
それで昨日、やっと額を購入して入れてみましたv(o^▽^o)v
その中の1点はサイズ間違えてしまったのでとりあえず2点だけですが〜♪

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ドレスデンのフラウエン教会の雪景色♪
昨年の冬に訪れたとき、ちらちらと雪は降ったものの雪景色とまではいきませんでした。


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ドレスデン、エルベ川から旧市街地の王宮や宮殿の景色♪
一度目に訪れたとき、この景色に感動しました(^.^)

| ドイツ | 08:19 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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六日目♪

友達が来て、6日目になりました♪
この日はライン川沿いのワインの産地のひとつであるリューデスハイムへ
壊れる前のナビで昨年の冬に一度行ってきたところですが、
そのときには閑散期で、観光客はほとんどいなくて、
「ここって本当に観光地?」と思うほどのまばらな人で、
なんとなくぶらぶらしてケルンまでライン川沿いを下りました。

今回は丘にはブドウ畑・・これは以前もありましたが、何せ冬で。。。(^^;
ブドウ畑の上を通るロープウェイに乗り、上まで行くと
ドイツ統一の記念碑があり、とても綺麗な景色だとか〜♪
パパは出張のときに一度観光していたんだって(^.^)

リューデスハイム*RUEDESHEIM
ラインの真珠とも呼ばれる小さなかわいらしい町。人口7,000人。
ライン河に沿ったなだらかな丘陵地帯を一面のブドウ畑が広がるドイツ有数のワイン産地。
有名なつぐみ横丁ではワインの酒場やおみやげ屋さんがぎっしり並んでいる。(観光本より)

それよりも・・・このリューデスハイム、今回は散々道に迷ってしまいました(--;)
みんなで車を降りて、現地地図を見ていたら
初老の男性が車から降りてきて
「リューデスハイムとリューデスハイム・アム・ラインと二つあるんだよ!きっとアム・ラインのほうへ行きたいのでしょう〜?」と!!
そうそう、そのとおり〜〜〜
前回は偶然そのアム・ラインのほうへ行けたみたい(笑)
どおりでライン川が全然見えなかったはず〜(爆)
それから気を取り直して、Gコード登録とかをしてリューデスハイム・アム・ラインを目指しました〜(^-^)v
(アム・ライン・・・ライン川のそば)

そうしたらナビは「ここから船に乗ります」って
ライン川は景観のためにとても長い距離橋がありません。
なのでいくつかフェリー乗り場があり、対岸へ渡るわけです。
もちろんフェリーに乗る予定などなかったので
こういうのをなんて言うのかな?
迷ったおかげでライン川を渡るフェリーに乗れたわけですヽ(^o^)丿

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渡って10分ほどで目的地に到着v(*'-^*)-☆
今回は観光客たくさんいました〜ヽ(^o^)丿

つぐみ横丁・・ドイツ語でなんだったかな?
ここは先ほどの説明のように酒場やお土産屋さんが並んでいます。
お店によっては日本語で「日本発送します」とか
「ワインの試飲あります」なんてありました(*^_^*)

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つぐみ横丁を通り抜け、ロープウェイ乗り場から丘の上へ♪
一面ブドウ畑で遠くには古城も見えました〜
このロープウェイ・・・ものは観覧車並みの小さなもので10分ほどで到着です。

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景色が予想以上に素敵でとっても感激でした

記念碑は皇帝ヴェルヘルム一世によるドイツ帝国成立(1871年)を記念したもので、
建立は1883年、最高部の像は女神ゲルマニアです。

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このニーダーヴェルトの丘からの眺めは
またまたと〜〜ても素敵で、大感激(^-^)v

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このリューデスハイムまでの道を迷ってしまい
だいぶ時間をロスしてしまい、ケルンまで行ったものの、
世界遺産のケルン大聖堂しか見られず帰宅・・・(--;)
日帰りだったので仕方なかったけど。。。

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これは地面に絵を描いていました♪

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この日までの車の走行距離・・・軽く2000kmはいってるかも?(^^;

| ドイツ | 19:41 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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五日目♪

ドイツ旅行記も長くなりましたのでどうぞスルーしてくださいね〜(^^;

メインの二泊三日の旅行から戻ってこの日の朝はわりとのんびり
この日は近場の観光とお買い物の予定で、
「フランクフルト」と5/1にパパと二人で出かけた「ミルテンベルク」へ

ミルテンベルクは以前日記でも書きましたが、
観光本にはなかなか載っていない街で、
「地球の歩き方」にはしっかり載っていて(といっても小さくですが(笑))
それをみてパパと出かけ場所です(^-^)v

日本人のツアーはいませんでしたが、
少人数のツアーが2〜3組はいたような・・・?
パパがガイドさんの話を盗み聞きして教えてくれました〜(笑)
マルクト広場の木組みの家並みはとても綺麗で
写真ではその全景を撮ることができずよくわかりませんが、
戦火をまぬがれて昔のまま残っている木組みの家には歴史を感じました(^-^)v

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マイン川沿いの停めて、このマルクト広場まで4〜5分かな?
小路を抜けると木組みの家並みが目に入りちょっとした感動でした〜(^-^)v
これは絶対「穴場」と言えますヽ(^o^)丿
家から車で30分っていうのがまた嬉しくなる要素で
この二度目のときに骨董屋さん・・カッコよく言えばアンティークショップねヾ(@°▽°@)/あはは
そこにはお金さえあれば欲しかったカップや灰皿もありました〜(^_^)
もしどうしても欲しかったらまた来られるしってことで諦めました〜(笑)

オープンカフェ

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ホテルの看板

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教会

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次は買い物のため、フランクフルトへ
平日にかかわらず街の中はすごい人出、都会はこんなものなんだろうなぁ〜(^^;
お土産の買い物には店員さんがほとんど日本人のMITSUKOSHIがあります。
ドイツブランドのものがメインでいろいろ置いてありますが、
免税手続き(書類をもらえる)は150ユーロ以上で、
他のお店ではもっと低くてもちゃんと書類もらえたりします(^-^)v
19%の税金は確かに大きいし〜(^_^メ)

買い物でけっこう歩いたので観光はレーマー広場だけ。。。
旧市庁舎で、ここは観光客らしき団体もたくさんいました〜!

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この日はレストランで食事の予定でしたが、
スーパーで買出しをして食卓にはいろいろなものがのり、
楽しい夕飯となりました〜v(*'-^*)-☆

準備も片付けもTちゃんとKちゃんが一緒にちゃちゃちゃっとしてくれるので
本当に楽しくて嬉しい、共同生活でしたヽ(^o^)丿

| ドイツ | 08:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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四日目・・・旅行三日目♪

5人での二泊三日の旅行、最終日はウルム大聖堂をあとにして
古都ハイデルベルクへ

昨年はツアーに参加しての観光だったので、
お城の入り口までバスで行けましたが、
今回はケーブルカーでのぼり、日本語ガイドホンをレンタルしてまわりました(^-^)v

ハイデルベルク城は1300年ころ、ライン・ブファルツ選帝侯の居城として建造され、
5世紀にわたって様々な建築様式を取り入れ拡張したが、
17世紀に起こった30年戦争とブファルツ継承戦争で破壊され、
半ば廃墟のような姿で現存する。(個人旅行ドイツより)

丘の上に聳え立つハイデルベルク城♪

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破壊されたまま長い年月もっていますが、
ドイツは地震がほとんどないらしく現存しているとのことでした。

これは火薬塔で半分が崩れ落ちた状態のままです。

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塔の中に階段があるのが見えますか?

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この「エリザベス門」は
フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれのエリザベス・スチュワートのために造ったもので、
彼女は、この「砲庭」を気に入り毎朝散歩していて、
彼女の19歳の誕生日の朝、いつものように散歩していて、
昨日までなかった門を見つけて、大変驚いたというお話です。
夫のフリードリッヒ5世は、彼女を喜ばせるために、
一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日のびっくりプレゼントにしたそうです。

このエリザベス門の奥にはロンデル「半円砲塔」があり、
ルートヴィッヒ5世が城の西側の防御とし、大砲なども設置していましたが、
このあたりの「砲庭」を、後のフリードリヒ5世が妃のために、
「遊園化」し、プファルツ継承戦争のとき攻め込まれることになったそうです。

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ほかにもいろいろ見所はあったのですが、
写真に撮り忘れたり、訪れるのを忘れたりで、
今、振り返り本を読んでいると行っていないところがたくさんです・・・
世界一の大きさのワインにまつわる伝説などあります。

その庭園から見るハイデルベルクの旧市街地は本当に素敵な景色です。
屋根の色はオレンジで統一され、
ネッカー川に架かるカール・テオドール橋を一望する景色が最高でした(^-^)v

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1389年にドイツ最古となるハイデルベルク大学がこのハイデルベルクにあり、
学生の街でもあり、酒場やレストラン・カフェが多くあります。
昨年と同様、オープンカフェそこらじゅうにありました〜(笑)
そして昨年、初めて食べた「ケバブ」、固めた豚肉をカットして
他のいろいろなものと一緒にはさみ、お好みのソースで食べるトルコ料理です(^_^)
写真ぼけぼけですみません。。。

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でもここのお店は大・小で大きさを選べて女性だと小で十分でした(^-^)v


マルクト広場すぐそばに「ツム・リッター・ザンクト・ゲオルク」というレストランを併設しているホテルがあります。

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1592年に承認シャルル・ベリエによって建設されたルネッサンス様式のタウンハウスで、
戦火を逃れ、この街に現存する歴史ある建物です。

フランクフルトから80kmほどのところなので
この日は早めに帰宅し、
夕飯はみんなでカレーを作って、懐かしい日本の味?でした〜ヽ(^o^)丿

| ドイツ | 15:23 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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